市P連 PTA 会長挨拶


会長 寺石 浩隆
昨年度に引き続き今年度も会長をさせていただくことになりました寺石浩隆です。
 PTA会員並びに関係各位の方々に於かれましては、市P連の活動に対し、日頃より深いご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年度は、携帯電話のフィルタリングの署名活動並びに、平成24年に開催されます、日本PTA全国大会京都大会に向けた「書き損じハガキ」「未使用テレホンカード」の収集を呼びかけましたところ、皆様方に多大なお力を賜りましたことを、深く感謝申し上げます。
 署名につきましては短期間にもかかわらず3万7千筆を超える皆様の思いを届けていただき、3月19日に人づくり21世紀委員会の山名幹事長とともに、衆議院・参議院両議長に提出いたしました。
 また、「書き損じハガキ」は1万2千枚を超え「未使用テレホンカード」は約1500枚を超えました。全国大会の開催に向けて徐々にですが機運は盛り上がってきております。本当にありがとうございました。平成24年までの長い取組ですので今後も引き続きご協力をお願いいたします。
 さて、今京都市では「市民ぐるみ・地域ぐるみ」「社会総がかり」で時代を担う子どもたちを育むために、家庭や地域も教育の当事者として、共に考え行動する事が求められています。
学校・家庭・地域が足りないところを批判しあうのではなく、情報や課題を共有し、お互いに高めあっていく真の連携が求められています。私たち市P連は5校種が互いに連携しあって、PTAとして果たすべき責任は共有し、学校の応援団として頑張ってまいります。ひとりひとりがPTA会員であると自覚を持って子どもたちの未来のために頑張っていきましょう!


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