藤森中学校 PTA 会長挨拶


会長 福井 尚司
 運命の期待の5月23日、そうですサッカーワールドカップドイツ大会に出場する日本代表メンバーの発表の日でした。藤中卒業生の松井大輔君が代表に選ばれることを願っていたのですが、残念ながら今回は選出されませんでした。松井君との初めての出会いは約6年前で、私が京都パープルサンガ関係の仕事をしている時に選手寮に高校を卒業した松井君が入ってきました。第1印象は、無口で結構、線の細い選手だなと思いました。同時期に韓国代表の朴智星(パクチソン)選手が入団し、同世代として松井君も非常に影響を受けたと思います。二人共後に、ヨーロッパのクラブに移籍し今日すばらしい選手として活躍しておられます。才能は、やはり普段からのたゆまぬ努力と自己管理と強い意思で成り立っていると思います。松井選手の4年後の日本代表への挑戦が始まりました。今後共是非応援していきたいと思います。
 先日、私は久し振りに旧友と食事を共にしたのですが、旧友が去年の12月にハワイホノルルマラソンに初参加した話で大いに盛り上がりました。世界一美しいといわれるコースと沿道の人々の優しさと思いやりと熱い応援に非常に感激感動し、約8時間をかけて完走したという話でした。学校では、マラソンで例えていうと子供達が選手で、監督コーチが先生方で、沿道で優しく一生懸命に応援をして頂いているのが保護者や地域の皆様方だと思います。子供達の体調面や精神面・安全面をしっかり支えながら中学校生活を完走できるようサポートしていきたい思います。一年間、皆様の御協力を宜しくお願い致します。
        −藤森中学校PTA新聞『藤中通信』第80号 会長挨拶文より−

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