伏見工業高等学校 PTA 会長挨拶

会長 長谷川典子
 昨年度に引き続きPTA会長をさせていただきます長谷川でございます。本年度も学校・運営委員・実行委員の皆さんと協力しあいPTA活動に取り組んでいきたいと思います。


 今年度、入学された1年生から、システム工学科が新設され、新たな工業高校になりました。それに伴い6月のPTA総会では規約改正をはじめPTA活動の見直し等、今までの伝統も大切ですが、その中から残さなければならないもの、又、時代にそぐわないものを見極めながら提案させていただきご承認いただきました。そして改めて会長の責任の重さを感じました。


 さて、ご承知の通り秋にはPTA行事も多彩に計画されており、各委員会では、気軽に参加のできる企画を考えております。高校生ともなると親が学校に来ることを嫌います。又、子供ともじっくり話す機会がないのも現実です。私たち親は、とかく自分の子供しか見えないものですが、他の子はどうだろう?という気持ちで学校に足を運んでいただければと思います。


 子供を通じての伏見工業高校でのご縁です。親も子供達に負けないように、仲良く楽しんでやりましょう!会員の皆様のPTA活動への積極的なご参加をお願いし、ご挨拶といたします。





学校長のご挨拶
学校長 道越 隆夫
 PTAの皆様には、本校教育活動に、ご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。


 4月からシステム工学科としての一期生が188名入学をしました。新しい伏見工業高校として第一歩を踏み出したわけです。1年生は共通履修期間であり、工業の基礎、基本の部分を学習していきます。又、キャリア実践コ−スでは、企業見学や自分で約束をとっての企業訪問を行い、9月に第1回目のインタ−ンシップ(5日間)を行い学習を進めていきます。毎日毎日、1時間1時間の授業を大切にするということを、私から生徒諸君に機会があることに話をしています。この積み重ねが大きな力となって将来の進路につながっていくと確信しています。これからの日本の工業界を背負う人材の育成に努めていければと思っています。


 非常に厚かったこの夏、インタ−ハイではボ−ト部の男女が出場し、すばらしい活躍をしてくれました。ラグビー部は、信州の菅平での合宿の後、日本、中国、韓国のジュニアスポーツ交流競技会に日本代表として、中国の桂林市に遠征しがんばってくれました。


 建設工学科の3年生が「高校生ものづくり大会」近畿大会兼全国大会予選の測量競技で、見事優勝しました。暑い中、夏休みに入ってグランドで練習した成果が現れた結果であると思います。11月に静岡県で全国大会があります。日本一を目指してほしいと思っています。


 ラグビー部が、11月3日、全国高校ラグビー選手権大会京都府予選で優勝し、2年ぶり17度目の全国大会出場を決めました。PTAの会員の皆様には、募金等のお願いをすることになります。5度目の全国優勝を目指し、生徒、保護者が一体となってがんばっていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。






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