9月20日(金)ふれあい懇談会に参加しました

本校の総合育成支援教育主任 森本博道先生から『発達障害の子どもたち〜ASD・ADHD・LD〜』というテーマでお話がありました。
作業記憶や,書きの困難など,実際に体験することで子どもの立場で考えることができました。

森本先生から発達障害の子どもとどう接したら良いか教えていただき,大変わかりやすく,勉強になりました。最後にグループで感想などを話し合いました。『つい感情的に怒りがちな日常だが,今日の懇談で,相手の立場に立って考えることができ,優しい気持ちになった』『もっと早く聞きたかった』『発達障害と判断するボーダーラインが難しい。性格なのか、思春期なのか分からない』『学校でどのような対応をとられているのかもっと知りたい』などたくさんの感想や意見が出ました。

森本先生は,その子の得意なところをどう伸ばすか,子どもの「楽しい!」が少しでも増えるような学校生活にしたいと話して下さいました。
また校長先生からは「衣笠ではあまり『きもい』という言葉を聞かない。きもい,あいつはダメだ,などという排除の理論は絶対よくない。」というお話もありました。

色んな子がいます。十人十色。できないことを注意するより,できた事を誉める!育児の根本を改めて考えさせられました。



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