声に出して 読んでみよう

目で読むだけでなく 声に出して読むといい本もあるよ。
詩(し)や俳句(はいく)・短歌(たんか)は、声に出して読むと、ことばやリズムの美しさを感じるよ。心にひびくよ。
そして、自分でも、自分のことばで詩や俳句・短歌を作ってみるといいね。

 
『のはらうた』 くどうなおことのはらみんな/童話屋
教科書でもおなじみ。のはらにいる虫やどうぶつ・かぜ・水たちが歌うよ。


『くまさん』 まどみちお/童話屋
「ぞうさん ぞうさん」の歌でおなじみのまどみちおさんの詩集。
くまさん、冬眠(とうみん)からおきてきて、「ええと ぼくは だれだっけ」
水にうつったかおをみて、「そうだ ぼくは くまだった よかったな」


『わたしと小鳥とすずと』金子みすず/JULA出版局
小さきもの、よわきものによりそった金子みすずさんの詩集。
みんなちがって みんないい。
 

『ことばあそびうた』谷川俊太郎・詩 瀬川康男・絵/福音館書店
『ことばあそびうた また』谷川俊太郎・詩 瀬川康男・絵/福音館書店
ことばっておもしろい。ことばってはずむんだね。 
かっぱかっぱらった♪ かっぱらっぱかっぱらった♪


『しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる詩』はせみつこ・編 飯野和好・絵/冨山房
『みえる詩 あそぶ詩 きこえる詩』はせみつこ・編 飯野和好・絵/冨山房
口に出して読んでみて。あそんでみて。いろんな詩があるよ。


『 ポケット詩集』 /童話屋
いろんな詩人の詩がならんでいる。
おきにりの詩人を見つけてみよう。


『空の絵本 』長田弘・詩 荒井良二・絵/講談社
雨の音、風の音、光の動き。かけがえのない一日。
よみおえたら 空をみあげたくなる。


『たいせつなこと』マーガレット・ワイズ・ブラウン作 レナード・ワイズガード・絵
うちだ ややこ・訳/フレーベル館
あなたにとってたいせつなことはなに?
あなたはあなたでいいんだよ


『 おならうた 』谷川俊太郎・詩 飯野和好・絵/絵本館
いもくって ぶ
くりくって ぼ
あるいて び・・・(あはは、大笑い)  


『こども「折々のうた」100』大岡信・著/小学館
10才から大人まで俳句・短歌入門に最適!


『E.J.キーツの俳句絵本 春の日や庭に雀の砂あひて』
リチャード・ルイス作 エズラ・ジャック・キーツ絵 いぬい ゆみこ・訳/偕成社
外国の人から見たら、日本の俳句ってどういうふうにみえるの?


『ポケット俳句』/童話屋
童話屋ポケットシリーズの俳句版。




もう少し おうちでがんばろうね。



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