びょうきをみてくれるかた、ありがとう

医療関係のお仕事の皆様、ほんとにありがとうございます。
今回はお医者さんの本やこんな時だから読みたい本、手作りマスクの本集めてみました。

☆『ねずみのおいしゃさま』なかがわまさふみ作、やまわきゆりこ絵/福音館書店
 雪の中を往診に出かけますが、うっかり寝てしまって自分がかぜをひいてしまうちょっとのんきなおいしゃさん。早く治るといいね。

☆『ぼくびょうきじゃないよ』角野栄子作、垂石眞子絵/福音館書店
 ちょっと風邪気味の少年が部屋で寝ていると、くまの先生がやってきて、うがいを指導してくれたり温めてくれたりしてすっかり治ります。こんな先生に往診してほしいです。

☆『いもうとのにゅういん』筒井頼子作、林明子絵/福音館書店
 妹の急な入院で一人で過ごす時間ができたり喜ぶお見舞いを考えたり、ぐっと成長する主人公が共感できます。

☆『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』五味太郎作/偕成社
 歯が痛いわにが、わにが怖い歯医者さんへ行き治療します。わにも歯医者さんも同じセリフでお話が進んでいく楽しい絵本です。

☆『こんとあき』林明子作/福音館書店
 主人公が生まれた時から一緒のきつねのぬいぐるみ“こん”。ずっと一緒に過ごしているとほころびができ、おばあちゃんに直してもらいに汽車に乗ります。
不安がいっぱいの主人公にこんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と寄り添います。自分がピンチになっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と。
お子さんが不安だったら言ってあげたいですね「だいじょうぶ」と。大人も言ってもらいたいですね「だいじょうぶ」と。

☆『いのちのまつり』草場一壽絵、平安座資尚絵/サンマーク出版
 「命をくれたのはだれ?」「それはご先祖様」ご先祖さまって何人いるの?
 2人、4人、8人、16人、32人、・・・
 この先もずっと続いていきます。命ってすごいんだね!

☆『すぐできる!かわいい手作りマスク』『かんたんかわいい!手作りマスク 』
/ブティック社
 これからも必要となるマスク。かわいく手作りするアイデアが満載です。
左京図書館では本を利用して作ったり調べたりしたことを展示する発表会を冬にしています。作ったらぜひ応募してみてくださいね。
 とはいえ、5月いっぱい図書館は休みになってしまいました。今すぐ作りたい人も多いですよね。スマホやパソコンがお家にある人はネット検索して見ましょう。
手ぬぐいを使った縫わないマスクやコーヒーフィルタを使った安くて簡単な使い捨てマスクなど今すぐできるものが紹介されています。



もう少しお家ですごさなければなりません。
読みたい本リストに気になった本を追加していってくださいね。
自由に借りたり本屋へ行けるようになる時のために。



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