第2回 家庭教育学級


11月14日、第2回家庭教育学級が開催されました。
当日は、昼に小雨がぱらつく空模様でしたが、天気が持ち直し、無事、開催することができました。

初冬の肌寒い中、40人ほどの子どもたち(未就学児も含む)と20人ほどの保護者が参加してくれました。今回の家庭教育学級のテーマは、「運動の楽しさと身体の面白さを知ろう!」。
講師には、元ラグビー日本代表でワールドカップに出場したこともある平尾剛さん。実は、室町小学校のお隣、同志社大学のOBでもあります。現在は、神戸親和女子大学の准教授として「スポーツ教育学」の研究をされています。


まずは、ウォーミングアップを兼ねて、その場でジャンプをします。
どういうふうに跳べば、より高く跳ぶことができるか。大きく腕を振って、膝を使って跳ぶことを教えていただきました。また、片足で跳んだり、逆の足で跳んだり、回転して跳んだりなど、いろいろなジャンプを経験することで、自分の身体のことを知ることもできました。

いよいよ、ラグビーボールの登場です。丸いボールと違って、楕円形のボールはどこに転がるかわからない面白さがあります。ドッジボールのように上から投げるのではなく、下から投げるのが基本です。まるで卵のボールのように、丁寧に投げて、大切に受け取る。そんなラグビーの基本を教えていただきました。
子どもたちの中には、タグラグビーをしている子もいて、スクリューパスと言うボールを回転させて投げる方法を披露する子も。講師の平尾さんもビックリされていました。
ラグビーボールをパスしながらリレーをしたり、ボールを持った子が鬼ごっこのように逃げ回ったりなどして、大人も子どもも楽しい時間を過ごしました。


子どもたちはずっと校庭を走り回っていても、まだまだ元気。子どものパワーは底なしです。一方の大人は、ヘロヘロ。翌日(翌々日?)、筋肉痛になられた方もいたのではないでしょうか。

講師の平尾さん、ありがとうございました。
そして、参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました。



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