街頭指導(学童保護誘導)活動時の注意点

【街頭指導(学童保護誘導)活動時の注意点】

☆心得ておくこと…子どもと自身の安全が第一!
「積極的に車を止めて横断させる」のではなく,
「途切れ目をうまくとらえ,車が通らない時に
もっとも安全に横断させる」
*歩行者優先ではあるが,優先意識は持たず,
思いやりをもって,譲り合う心で実施する。

☆立番する人自身のこと
◎無理をしない…自分自身が事故に遭わないように,無理はしない。
◎動きやすく目立つ服装をする…ドライバーに
「交通整理をしている人がいる」=「横断者がいる」と認識させることにより安全を確保する。
※今年度感染症予防の為,旗とPTAベストの着用はありません。(名札の着用をお願いします)  
・目立つ色の服装や装備品。
・靴はスニーカーなど安定したものを履く
・雨の日はかっぱ着用が望ましい。
・フードや,つばの広い帽子は視界が狭くなるので危険。

☆横断させる時の注意
◎安全な場所を確保…できる限り歩道等に立ち,
常に危険から逃げられる場所を考えておく。
◎急な動作は避け,余裕を持って行動する…青信号でも過信せず,車やバイク,自転車の動きを見て十分な間をとる。
◎決断力を持って当たる…あわてたり,ためらったり中途半端なことをするのは危険なので,正しく判断し,迷ったら横断させない。



〜実際の交差点での方法〜

◎信号機のある交差点(堀川・北山交差点)
(堀川・玄以交差点)(新大宮・玄以交差点)
必ず信号を守り,歩行者用の信号が青になった後,
車の状況を確認し,子どもを横断させる。

◎信号機のない交差点(旧大宮・玄以交差点)
車の流れをよく見て、無理に車を止めない。
できるだけ車の来ていない時に、または車が止まってくれた時に、子どもを横断させる。


☆誘導の位置
(1)子どもが横断歩道を渡り始める側に立つ。誘導員が2人以上の場合は,反対側に分かれて立つ。
(2)運転者や,歩行者からよく見えるところを選びます。(道路の中央には出ないようにしましょう。)

☆誘導の際,特に注意すること
(1)目前の信号が青信号になっても,交差点内に残っていた車が横断歩道を横切ることがあります。青信号でも安全をよく確かめて,子どもを渡らせましょう。


(2)右左折車両は,横断歩道を渡っている歩行者を見落とすことがあります。
子どもが横断中に,右左折車両が走ってきた場合は,手を上にあげ,停止を促す。このとき,停止した車の陰の車にも注意します。バイクや自転車は止まらない場合がありますから,特に注意しましょう。


(3)大型車両のミラーに映らない場所(死角)に入らないように注意してください。

(4)自転車はスピードもあり,音がしないため要注意!


☆誘導の手順〜信号のある交差点の場合〜

(1)赤信号のときは,子どもが横断歩道に出るのを
止めておき,青信号に変わるのを待つ。
このとき,他の歩行者や自転車が通行するため,
子どもを待たせる位置に気を配りましょう。



(2)青信号に変わっても,車両等が止まるのを確認
するまで,子どもが横断しないように制止しておく。



(3)車両が止まったのを確認し,安全であれば子どもを渡らせる。この時,後方にも注意をし,保護者は歩道から出ない。



(4)歩行者用信号機の青色が点滅したら,子どもが
横断しない様に,止めておく。



※学童の通行のない場合は,歩道または道路の端で
待つ。



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