規約

  紫竹小学校PTA

<改正>1986.05.10 1988.03.11 1989.11.28
1991.03.09 1991.10.14 1994.03.18
1995.09.29 2001.01.23 2009.03.10 
2012.03.13 2013.03.07 2017.05.27     2018.03.13 2019.03.13 2020.03.13

      
                    

(名称)
第1条 本会は京都市立紫竹小学校PTAと称し、事務所を紫竹小学校内に置く。
 

(目的)
第2条 本会は学校と家庭とが協力し、会員および児童の教育環境を改善し、その福祉を増進する。
    
 

(会員)
第3条  1.紫竹小学校に在籍する児童の両親またはそれに代わる人と教職員は本会の会員となることができる。
     2.会員は所定の会費を納めなければならない。
     3.会員は役員・委員になることができる。
     4.会員は自由に動議を提出すること及び賛否を表明することができる。
     5.第1項の会員以外のもので、本会の趣旨に賛同するものは、賛助会員となることができる。但し、賛助会員は議決権を持たず、また役員・委員になることはできない。


(役員)
第4条 1.役員は次のとおり定める。
       イ.会 長 1名
       ロ.副会長 2名
       ハ.庶 務 2名
       ニ.会 計 2名
    2.役員の選出
       イ.役員の選出は、毎年別に定める選出細則により行い、総会において承認を受ける。但し、庶務及び会計の1名は教職員中より選出する。
       ロ.1人一役とする。
       ハ.役員に欠員が生じたときは、必要に応じて再選を行う。但し、会長については必ず再選を行う。
       ニ.前項役員の任期は前任者の残存期間とする。
       ホ.校長は役員になれない。
     3.役員の任務
       イ.会 長 本会の代表者であって会務を総轄し、総会及び委員会を召集し、総会の議決事項を執行する。
       ロ.副会長 会長を補佐し会長事故あるときは代行する。内1名は、はぐくみ委員を兼務する。
       ハ.庶 務 本会の庶務を掌握する。
       ニ.会 計 会計事務をとり、会員の要求あるときはいつでも会計簿を提示しなければならない。
     4.役員は学級委員長会、常置委員会、特別委員会の参与となる。
     5.役員の任期は1ヵ年とする。
     6.任期終了後の本部役員に対する免除規定
       イ. 任期(原則1年間)終了後、一家庭の児童数にかかわらず、以後本部役員と各委員長と副委員長を免除する。
       ロ.一児童のクラス委員を免除する。(クラス委員未選出の最高学年を対象とする。但し、立候補・選出が困難になった場合はこの限りではない。)


(会計監査)
第5条  1.本会に会計監査役2名を置く。
     2.会計監査役は、前年度本部役員の中より互選によって選出された2名をもって構成され任期は1年とする。
     3.会計監査役はその年度の会計を監査し、その結果 を総会に報告する。


(委員)
第6条 本会に次の委員会を置く。
     1.委員会の種類
       イ.学級委員会
       ロ.学級委員長会
       ハ.常置委員会
       ニ.企画委員会
       ホ.特別委員会
     2.委員会の構成
       イ.学級委員会は原則として各学級4名をもって構成する。学級委員長1名を互選により決定し、3名はそれぞれ3常置委員会の1つに所属する。
       ロ.学級委員長会は、各学級より選出された学級委員長をもって構成する。各委員長は会長が委嘱する。委員長および副委員長は委員会の互選によって選出する。
       ハ.常置委員会として、教養・保健体育・地域の3常置委員会を置く。各委員会の委員は会長が委嘱する。委員長及び副委員長は各委員会の互選によって選出する。
       ニ.企画委員会は本会役員と学級委員長、3常置委員会の正副委員長、校長またはそれらの代理者により構成する。
       ホ.前年度企画委員会は必要に応じてクラス委員の増員または特別委員会発足を次年度に申し送ることができる。但し、特別委員会を発足する場合は会長が特別委員長を兼務する。
       へ.6年のクラス委員は卒業対策委員を兼任する。
     3.委員会の任務
       委員会の任務を均等にするため、年度により任務の内容を変更することができる。
       イ.学級委員会の任務(4名)
         学級を基盤としたPTA活動を推進する。
       ロ.学級委員長会の任務
         本会の健全円滑な運営に協力する。
       ハ.常置委員会の任務
          1.教養委員会は会員相互の親睦と文化教養の向上をはかる。
          2.保体委員会は会員及び児童の保健と体 育の向上をはかる。
          3.地域委員会は会員及び児童の社会生活の向上をはかる。
       ニ.企画委員会の任務
          1.役員会及び各種委員会により立案された事項を審議検討する。
          2.総会議案を審議する。
          3.その他会員より委任された事項を処理する。
          4.必要のある場合は特別委員会を設ける。
       ホ.特別委員会の任務
       企画委員会から委嘱された特別の事業を行う。
     4.委員の任期
       委員の任期は1ヶ年とする。
     5.委員長に対する免除規定
       任期(原則1年間)終了後、一家庭の児童数にかかわらず、以後3年間本会の本部役員と各常置委員長、学級委員長代表を免除する。但し、立候補・選出が困難になった場合はこの限りではない。
     6.副委員長に対する免除規定
       任期(原則1年間)終了後、一家庭の児童数にかかわらず、以後1年間本会の本部役員と各常置委員長、学級委員長代表を免除する。但し、立候補・選出が困難になった場合はこの限りではない。
     7.免除期間中は投票用紙の候補者の欄に投票できないようにする。
     8.免除期間が終了した後は、投票用紙に「○年○○(副)委員長」と明記し、前経験者であることがわかるようにする。

(役員)
第7条 任期終了後の本部役員に対する免除規定
任期(原則1年間)終了後、一家庭の児童数にかかわら
ず、以後本会の本部役員と各委員長・副委員長を免除する。


PTA規約改正 付帯事項
上記、改正条項は平成30年度役員・委員選出から適用する。


(総会)
第8条  1.総会は毎年2回開くことを原則とする。
     2.総会は役員の承認、予算決算の審議決定、事業の計画報告、その他重要事項の案件及び動議を審議する。
     3.総会の定足数は5分の1とする。(委任状も含む)
     4.総会を開くには1週間前までに議事の内容を明記して全会員に通知しなければならない。
     5.議長は当該年度最初の総会において議長団を選出し、以後その都度総会の席において議長団より指名する。
     6.すべて議事決定は多数決による。(可否同数のときは議長が決する。)
     7.臨時総会は会長が必要と認めたときまたは会員の10分の1以上の必要があったときに開く。但し、この場合は3日前までに議事内容を明示して全会員に通知する。
     8.緊急動議があった場合、議長は審議の可否を総会にはかり、議決は出席者の3分の2以上の賛成を要する。


(会計)
〈改正〉2019.03.13

第9条  1.会費は年間1口3,000円とする。(2019年度より実施)
     2.賛助会員は年額1口1,000円とし、1口以上とする。(昭和62年度より実施)
     3.会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。



(規約の改正)
第10条 本規約は総会における3分の2以上の賛成により改正できる。


(リコール制)
第11条 役員、委員中に不適任者があるときは、過半数の会員の賛成によりリコールすることができる。リコールの要求は全会員の5分の1以上の動議により総会に於いてなされることを条件とする。


(校庭開放)
第12条 PTAが行う校庭開放は全会員及び児童を対象とし、本会に属さない者は、参加することができない。
     1.本校就学児童以外の参加については保護者同伴を原則とし、その責任はすべて保護者にある。
     2.クラブが必要と認めた指導者等に関しては、事前に会長の承認を得ることにより参加することができる。







選 挙 細 則

<改正>1991.10.14 1994.03.18 1995.09.29 2012.03.13 2017.05.27 2018.03.13


本部役員選出細則


(役員推薦委員会)
第1条 1.本部役員選出にあたり、役員推薦委員会を設置する。
    2.次年度本部役員選出の場合、委員会の設置は通常11月1日とする。但し、土曜・日曜・祝日にあたる場合は、直後の平日とする。

第2条 1.役員推薦選委員会は次のように構成し、PTA会長が委員長となる。

イ.本年度本部役員     
ロ.学級委員長会
ハ.教務主任


(被選出人)
第3条 1.被選出人は、現1年生から5年生までの児童の在籍がある会員とする。


(役員推薦委員会)
第4条 1.被選出人において、本部役員就任を希望する者は推薦委員会へ別途定める期限内に、申し出る。申し出があった者は、推薦候補者として推薦委員会が預かる。
  2.前項とあわせて、推薦委員会も役員にふさわしい推薦候補者を探す。
  3推薦委員会は前項1及び2で挙げられた候補者中から、本部役員の定数を満たす次期本部役員候補者を決める。
  4.前項3で選出した次期本部役員候補者の中で、本部役員の役職を候補者相互で決める。
  5.前項4で決めた役職と氏名をもって、次期本部役員候補者として会員に発表する。
  6.前項5の候補者は、総会にて承認を得、役員となる。
  7.前項1・2・3において、本部役員の定数を満たす推薦候補者が見つからないときは、すでに見つかっている推薦候補者を取り消し、互選会に移行する。


(互選会の手順)
第5条 1.互選の場を、互選会と呼ぶ。
    2.互選の進行・手続きは、互選委員会のもとに行う。
    3.互選委員会を設置する際は、次のように構成し、PTA会長が委員長となる。
     イ.本年度本部役員
     ロ.本年度本部役員会が認めた者
    4.互選は、次の手順で行う。
     イ.互選会実施の14日前に、PTA規約第3条1に規定される会員に、実施日・公示日を通知しなければならない。
     ロ.互選会実施の7日前に、互選の対象者を公示する。互選の対象者は、本部役員選出細則第4条に規定される被選出人とする。但し、PTA規約第4条6項・第6条5項・第6条6項の規定にあてはまる会員は、互選の対象とならない。
     ハ.互選会では、各学年ごとに3名ずつ選出する。互選は投票による。
     ニ.一人の互選対象者が、複数学年で選出された場合、一番小さい学年での選出として、上の学年は第4順位の者を繰り上げて選出する。
     ホ.互選会で選出された者は、互選委員会のもとに話し合い、役員を決定する。




PTAクラブ規約


(発足及び廃部)
第1条 PTAクラブの発足及び廃部については、総会または企画委員会において審議し議決する。

(発足申請)
第2条 PTAクラブの発足を希望する者は、クラブ名、代表者氏名、設立趣旨、活動内容、会員名簿を明記しPTA本部に申請する。尚、発足並びに申請にあたって、クラブ員構成は概ねPTA会員5名以上によること。

(登録・活動継続届)
第3条 PTAクラブの登録は年度ごととし、PTAクラブの代表者は年度当初に活動継続届をPTA本部に提出する。当該活動継続届をもって年度登録とする。

(助成金・助成金の戻入)
第4条 年度登録されたPTAクラブの代表者は助成金を申請することができる。助成金は各年度の予算の範囲内において決定する。なんらかの事由により、年度途中に活動の中止・休止となったPTAクラブ、またはPTAクラブの活動費が助成金に満たな
かった場合は助成金の残額を戻入する。

(活動報告)
第5条 登録されたPTAクラブの代表者は、年度末の総会でその活動状況を報告しなければならない。

(クラブ会議)
第6条 各PTAクラブの代表者で構成するクラブ会議を必要に応じ適宜開催する。クラブ会議において決定した議案は、企画委員会に提案することができる。




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