規約

PTA規約・細則    平成24年2月改訂版   祥栄小学校PTA


京都市立祥栄小学校PTA規約

  第一章 総 則

第1条(名称及び事務局)
   本会は祥栄小学校PTAと称し,事務局を祥栄小学校内に置く。

第2条(目的)
   本会は会員が相協力して家庭と学校と社会における児童の健全な成長
   と,会員の教養を高め相互の親睦を図ることを目的とする。

第3条(会員)
  1.本会の会員は在籍する児童の父母又はこれに代わる者,及び祥栄小
    学校教職員に限る。
  2.会員はすべて所定の会費を納めなければならない。
  3.会員の権利義務はすべて平等である。
  4.本会に賛助会員を設けることができる。但し賛助会員は本会の後援
    者であって,権利義務をもたないものとする。

  第二章 役員・委員

第4条(役員)
  1.本会に下記の役員を置く。
     会長1名  副会長2名以上  会計2名  庶務4名以上
     会計監査2名
     但し会計1名は学校教頭,庶務1名は学校教務主任に委嘱する。
  2.役員の任務は下記の通りとする。
  (イ)会長   本会の代表者であって会務を総括し,各種会議を招集
          し総会の議決事項を執行する。
  (ロ)副会長  会長を補佐し,会長に事故あるときはその任務を代行
          する。
  (ハ)会計   本会の会計事務一切をつかさどり,総会において決算
          報告を行う。
  (ニ)庶務   本会の会議の議事及び事業の経過を記録整理し,文書
          の保管や各種の通知を発するなどの庶務を行う。
  (ホ)会計監査 その年度の会計を監査し,監査した結果について総会
          で報告する。

第5条(役員選出)
  1.第4条の役員の選出は役員選挙細則によりこれを行う。
  2.役員の任期は原則2か年(会計年度に一致する)とし,再任を妨げ
    ない。但し学校教頭と学校教務主任とはその限りではない。
  3.役員の任期が満了しても新役員の就任する日まで任務を遂行する。
  4.補欠役員の任期は前任者の残存期間とする。
  5.役員は1人1役とし,地域委員以外の委員と兼ねることはできない
     。
  6.役員経験者はその翌年から6年間は役員に選出されない。但し立候
    補を妨げない。

第6条(委員会及び委員)
   本会の委員会及び委員は下記の通りである。
  1.委員会の種類
  (イ)運営委員会
  (ロ)常置委員会
  (ハ)特別委員会
  (ニ)会計監査委員会
  2.委員会の構成
  (イ)運営委員会は役員及び常置委員会の正副委員長と校長とにより構
     成する。
  (ロ)常置委員会として地域財務,教養,保健体育,広報の委員会を置
     く。

第7条(委員の選出)
  1.地域財務委員は地域ごとに若干名選出する。
  2.学級委員は学級ごとに3名くじにて選出され,教養・保健体育,広
    報の各委員会に1名ずつ所属する。但し1歳未満の乳児がいる者及
    び妊婦は本会所定の用紙にて申し出た場合に限り辞退することがで
    きる。
  3.各常置委員会の正副委員長は互選により決定する。但し役員経験者
    及び正副委員長の経験者はその翌年から6年間は辞退することがで
    きる。
  4.委員の任期は1か年とし,再任を妨げない。但し学級委員は2か年
    を限度とする。
  5.原則として学級委員は1児童に対して1回とし,学級委員未経験者
    を優先して選出する。但し除外者が多く不足人数のある学級におい
    てはこの限りではない。その場合の除外者は以下の通りとする。
  (イ)前年度まで2年以上続けて地域委員の任についた者。但し,立候
     補を妨げない。
  (ロ)本規約第二章第4条第1項の任にある者
  (ハ)本規約第二章第7条第2項の辞退可能者
  (ニ)PTA細則第二章第6条第2・3項の規定に該当する者
  6.4組5組の学級委員選出にあたっては,その保護者は各学年の
    1組に属するものとする。

  第三章 組 織

第8条(特設委員会)
   会の運営上必要と認めた場合,運営委員会及び総会の決定により設け
   ることができる。

第9条(各委員会の任務)
  1.運営委員会
  (イ)各種委員会により立案された事業計画を審議する。
  (ロ)総会に提出する議案を審議する。
  (ハ)必要ある場合,特設委員会を設ける。
  (ニ)総会における委任事務を執り行う。
  (ホ)緊急を要する場合は総会に代わり代行決議機関となる。
  (ヘ)その他の事項を審議する。
  2.常置委員会
   各委員会は事業の企画立案を行い,その計画を実行する。
  (イ)地域財務委員会 各町内にて賛助会費の徴収を行う。
             児童が正しい校外生活を送ることができるよう
             指導したり登下校時の安全を確保したりする。
             会員間の連絡と親睦とを図る。
  (ロ)教養委員会   本校教育について保護者の理解と関心を高める
             と共に学校環境の整備や学校行事に協力し,児
             童福祉を増進する。
             会員の教養を高めるための事業の企画運営にあ
             たる。
             会員相互の親睦を図る。
  (ハ)保健体育委員会 会員の保健・体育に関する事業の企画運営にあ
             たる。
             会員相互の親睦を図る。
  (ニ)広報委員会   本会の運営についての広報活動を行い会員相互
             の連絡を密にする。
             「祥栄の窓」の発行を担当する。

第10条(総会)
   総会は定時総会及び臨時総会とする。
  1.定時総会は原則として毎年5月と3月に行うこととする。
  2.臨時総会は運営委員会が必要と認めたとき及び会員総数の10分の
    1以上の会員より会議の目的を明示して請求されたときに行う。
  3.議案は原則として総会の7日前までに全会員に通知するものとする
     。

第11条(総会に付議すべき事項)
   以下の事項は総会の議決を経なければならない。
  1.規約の改正
  2.役員及び会計監査委員の選出並びに変更
  3.会計の収支決算及び予算案
  4.事業報告及び事業計画案
  5.その他臨時総会の案件

第12条(総会の議決方法)
  1.総会の定足数は全会員の5分の1とする。但し委任状を含む。
  2.総会の議決は多数決による。詳細は別途細則による。
  3.総会の議決事項は全会員に文書にて報告しなければならない。

  第四章 会 計

第13条(会計)
  1.本会の会費は1家庭年額3,000円とする。
  2.賛助会費は企業が1口年額2,000円,個人が1口年額500円
    とする。
  3.本会の経費は会費,寄付金,その他の収入をこれに充てる。
  4.本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日で終わる。

  第五章 雑 則

第14条(細則の策定)
  1.本会の運営に関する細則は運営委員会で決定することができる。
  2.細則に変更があれば速やかに全会員に周知しなければならない。

第15条(付則)
   本規約は昭和62年4月1日より効力を発する。
    平成 5年 4月 1日  規約一部改正
    平成 9年 4月 1日  規約一部改正
    平成13年 5月13日  規約一部改正
    平成15年 5月24日  規約一部改正
    平成16年 3月19日  規約一部改正
    平成16年 5月21日  規約一部改正
    平成19年12月20日  細則一部改正
    平成24年 2月  日  規約一部改正


京都市立祥栄小学校PTA細則

  第一章 総 則

第1条
   祥栄小学校PTA(以下本会と呼ぶ)規約第2条及び同第14条によ
   り祥栄小学校PTA細則(以下細則と呼ぶ)を定める。

  第二章 選挙細則

第2条(選出)
   本会規約第4条第1項の役員及び第7条第3項の学級委員の選出はこ
   の細則に基づいて行うものとする。

第3条(特別委員会の設置)
   役員選出を行うため次の特別委員会を置く。
  1.役員選挙管理委員会(以下選挙管理委員会と呼ぶ)
  2.役員候補者推薦委員会(以下推薦委員会と呼ぶ)

第4条(選挙管理委員会)
  1.構成と任務
  (イ)選挙管理委員会は選挙日の30日前までに設置し,役員確定後は
     解散する。
  (ロ)選挙管理委員は本部役員が兼ねる。
  (ハ)委員長は会長が兼ねる。
  (ニ)選挙管理委員会は役員選挙に関する所定の事務を処理する。
  (ホ)事務所は祥栄小学校内に置く。
  (ヘ)選挙管理委員会は候補者届け出の期日を告示する。
  (ト)選出は会長職と会長以外の職の2区分において行う。
  2.立候補の届出及び受付
  (イ)会長職または会長以外の職に立候補しようとする者は,所定の用
     紙に立候補しようとする選出区分,氏名,住所,電話番号,在校
     児童の現学年・学級,児童名を,期日までに選挙管理委員会に届
     け出なければならない。
  (ロ)選挙管理委員会は受け付けたそれぞれの候補者の住所,氏名を明
     示する。
  3.選出方法及び承認
  (イ)立候補が定数内の場合は当選とし,定数を超える場合は選挙を行
     う。
  (ロ)会長職は立候補する者並びに細則第5条第1項(ハ)に定める推
     薦候補者の中から選出する。
  (ハ)会長以外の職は立候補する者の中から選出する。ただし,立候補
     の届出期日を過ぎても定数を満たさない場合は,その不足人数分
     を補うため,本条第4項に定める抽選会を実施する。
  (ニ)会長以外の職については,当選者が確定した後に副会長,会計,
     庶務,会計監査の各役職を当選者の互選により決定する。
  (ホ)すべての当選者は3月の総会にて承認を得た上,4月1日より就
     任する。
  4.抽選会の実施
  (イ)会長以外の職の候補者の受付において立候補の届出期日を過ぎて
     も定数を満たさない場合は,新2・3・4・5年生の保護者会員
     の中から不足する人数分を抽選にて選出し,当選者とする。その
     場合の各学年の人数配分は,立候補者の所属学年を勘案し,選挙
     管理委員会が決定する。
  (ロ)(イ)の抽選において,病気療養中,未就学児童の養育等の理由
     を事前に申告し選挙管理委員会が認めた者は抽選の対象とはなら
     ない。ただし,仕事の多忙等の理由は原則として認めない。
  (ハ)抽選会はその1週間前までに対象者に告示する。やむを得ず出席
     できない者は代理人を立てることができるが,それも叶わない場
     合や無届けの場合は選挙管理委員長が代理抽選する。

第5条(推薦委員会)
  1.構成と任務
  (イ)推薦委員は本部役員が兼ねる。
  (ロ)委員長は会長が兼ねる。
  (ハ)推薦委員会は会長職のみの推薦を行い,本人の同意を得た上で候
     補者の1人として選挙管理委員会に届け出る。
  (ニ)推薦委員会は役員確定後に解散する。

第6条(学級委員の選出)
  1.複数の児童が在校する場合,すべての学級にてくじを引かなければ
    ならない。その場合は高学年学級からくじを引くものとする。複数
    の学級で当選した場合は高学年学級を優先させ,それ以外の学級で
    は補欠を繰り上げる。
  2.学級委員と地域財務委員とを兼ねることはできない。
  3.学級委員と本部役員とを兼ねることはできない。
  4.本部役員経験者はその翌年から6年間は就任を免除される。但し,
    立候補を妨げない。
  5.本会所定の用紙で立候補することができる。

  第三章 委任状に関する細則

第7条(委任状)
   本会規約第10条の総会における委任状について規定する。

第8条(効力の発生)
   委任状は本会の所定の用紙に必要事項を明確に記載し,押印の上,総
   会の開会までに議長宛てに提出したときをもって効力が発生する。

第9条(委任の方法)
  1.委任状はすべて定足数に参入する。
  2.委任する会員が議案に対する賛否を記載したときは,本会規約第1
    2条第2項の票決数に参入する。
  3.会員は白紙委任することができる。この場合は本会規約第10条第
    3項の議案に関する議決事項は議長に一任したものとする。

  第四章 会計細則

第10条(流用)
   予算執行上やむを得ない事情のあるときは,会長の責任において項目
   間の流用を認める。

第11条(報告)
   収支決算は翌年度最初の総会で会員に報告する。

第12条(慶弔)
   慶弔に関してはPTA慶弔内規にて定める。

  第五章 規約の改正

第13条(規約の改正)
   本会の規約は総会出席者の過半数の同意を得て改正することができる
    。


本部役員・学級委員 抽選条件追記

【本部役員抽選条件】

◎その年度の本部役員の抽選は,1家庭につき1回のみとする。

  ・ 新2・3・4・5年生に複数の児童がいる場合は,一番上の学年に
    てその年度は1度のみくじを引くこととする。

【学級委員抽選条件】

◎以下の者は抽選を免除される。

  ・ 本会規約第7条第5項に掲げた除外事項に該当する者

  ・ 本部役員の任についた後,6年間経過していない者

  ・ 前年度に地域財務委員会の正副委員長の任に就いていた者

  ・ 過去に該当学年で学級委員の任に就いたことのある者
      ※原則「1子1回」

  ・ 前年度に地域財務委員のブロック長に就いていた者は翌年度,
    学級委員に選出されても正副委員長を免除する
    (平成26年度地域財務委員ブロック長より適用)


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