幼P連 PTA 会長挨拶
会長 長屋 博久
京都市立幼稚園PTA協議会会長を務めます長屋博久です。
今年度、縁ありまして会長という大役を務めることになりました。
『三つ子の魂、百まで』といわれる様に、幼少期の教育は大変重要です。そんな時期に、年齢に応じた教育をしていただけ、小学校や地域との連携が出来るのは、京都市立幼稚園の素晴らしいところと思っています。
特に、PTA活動に関しては『子ども達の為に』と先生、保護者が一体となって積極的に子育てに関われる場であり、またそのことは最終的に親である自分自身の成長に繋がるものです。
昨今、悲しいニュースが目立つ世の中ですが、PTA活動を通じて、親と先生、親と子、親同士、子どもの友人達との人間関係をきっちり作ることができれば、そんなニュースもなくなることでしょう。
子どもが小さい頃から、親自身が積極的にいろんな方々と『コミュニケーション』をとって信頼関係を作る。
そんなPTA活動にしていきたいと思っています。また、同時にこの素晴らしい市立幼稚園、PTA活動を広くPRしてきたいと思っています。