第3回家庭教育学級「食育セミナー」1

 12月4日(木)府立大学にて、『こころとからだが喜ぶ食生活』と題して、第3回家庭教育学級が開催されました。
 今年で3年目の企画ですが、毎年好評で、食保健学科の学生さんによる講義と手作りの昼食を楽しみながら、交流を深めました。
 9月頃から講義の準備や食事のメニュー作りをしてきたと伺いました。試作も数え切れないほどしてくださったそうです。そのお陰で、講義もためになり、美味しい食事も頂き、学生さんたちともお話をして、とても有意義な一日となりました。
 緊張しながらも真剣な取り組みを拝見して、我が子もこんな素敵な学生さんになってくれたらなと思いました。
ありがとうございました。

講義の一部を紹介します。

「中学生のこころとからだ」について、中学生になったのび太くんたちを題材に紹介してくれました。
学力が伸びない「のび太くん」には、学習した力を十分に発揮するために「質の良い睡眠」と「食事」特に朝食の大切さを改めて教えていただきました。

夜更かしになってくると朝食も食べられなくなったりと、いいことはありませんね。
生活リズムに気をつけていきましょう。

特に女の子は外見が気になるお年頃、ダイエットをしている子もいるのではないでしょうか。無理なダイエットをすると貧血や生理不順など不調が出てきます。
鉄欠乏性貧血になっているか、チェック表を載せましたので、お子様と一緒にチェックしてみてください。



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