家庭教育講座

12月5日(土)、リモートにて家庭教育講座を開催しました。

講師はフェリアンの森ア和代先生、テーマは「子供とのより良いコミュニケーション〜コロナ禍だから大切にしたいこと〜」でした。

講師の先生のお話はとても軽快なテンポで、子どもとの関わり方についてたくさんのわかりやすい具体例を挙げてご説明いただきました。
「コミュニケーション」は、子どもとの関わりの中で大切にしてきたつもりであっても、コロナ禍で親子ともに不安ととなりあわせの生活の中で、ついつい感情にまかせてのものになっていたことに気付かされました。
何気なく使っていた言葉の「ふつう〜」を見直し、個々の違いを認めて子どもの話を、「聞く」や「訊く」ではなく、大きな耳と14の心で「聴く」ことを心掛けていきたいと思います。

簡単にできるストレス発散方法も教えて頂きました。


リモートでの講座開催は初めてでしたが、約33人の保護者及び子どもたちに参加していただき、特に大きな混乱なく終えることができました。

講師の森ア先生、準備などお手伝いいただいた先生方、ならびにご参加いただいた皆さまには厚くお礼申し上げます。



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