0歳 絵本 おすすめ4選!|選び方と月齢ごとの反応の違いも紹介

くっついた 学習・知育用品
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0歳の絵本は、話の内容より音のくり返しで選ぶと赤ちゃんが反応しやすいです。定番の絵本でも紙の厚さや笑う時期が違うので、4冊を比べて順位を付けました。

この記事で紹介する0歳向け絵本4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 じゃあじゃあびりびり じゃあじゃあびりびり 14cm四方の厚紙で持ち歩ける Amazon楽天Yahoo!
2位 くっついた くっついた ほっぺを付けて親子で遊べる Amazon楽天Yahoo!
3位 いないいないばあ いないいないばあ 6か月すぎに笑う声が多い Amazon楽天Yahoo!
4位 がたん ごとん がたん ごとん がたん ごとん がたん ごとん ひざで揺らしながら読める Amazon楽天Yahoo!

0歳におすすめの絵本ランキング 最初の1冊は厚紙の絵本から

4冊とも0歳から読める定番の絵本で、どの店でも同じ値段です。

順位は、なめても紙がよれにくいか、外でも読めるかを重く見て付けました。

第1位 じゃあじゃあびりびり 最初の1冊におすすめの厚紙絵本

じゃあじゃあびりびり

最初の1冊で迷ったら、14cm四方の厚紙でできた「じゃあじゃあびりびり」を選ぶと安心です。

1983年の初版から読まれている絵本で、2021年には発行部数が300万部を超えました。

ページが厚紙で、本の角も丸く切ってあります。

赤ちゃんがつかんだり、なめたりしても紙がよれにくいです。

中身は、はっきりした色の絵と「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」のような音のセットです。

話のすじを追わなくていいので、途中のページから開いても読めます。

口コミでは、ぐずっていた赤ちゃんが泣き止んだという声がありました。

0歳から1歳半ごろまでくり返し読んで、1歳ごろには音のほとんどを言えるようになったという声もあります。

全部で22ページと短いので、寝る前だけでなく、おむつ替えのあとなど少しの時間でも読み終わります。

手のひらに乗る大きさなので、バッグに入れておくと電車や病院の待ち時間にも開けます。

660円で、今回の4冊では一番安いのも助かります。

気になるのは、本が小さいことです。

きょうだいや友だちと何人かで見るには向きません。

タイトルにある紙を破る場面を見ても、まねをしない子もいます。

それでも、丈夫さと持ち歩きやすさで選ぶなら、0歳の最初の絵本としてこの本が一番おすすめです。

第2位 くっついた 親子でふれあいたい人におすすめの絵本

くっついた

読みながら親子でふれあいたいなら、読み終わりに本当にほっぺを付けて遊べる「くっついた」がおすすめです。

金魚やゾウ、サルが順番に出てきて「くっついた」をくり返します。

最後のページでは、お母さんとお父さんが赤ちゃんをはさんでくっつきます。

口コミで多いのは、この場面で赤ちゃんのほっぺに自分のほっぺを付けると喜ぶという声です。

親子3人で読むとみんなで笑えるという声もありました。

大きさは18cm×19cmで24ページ、値段は880円です。

出版社は0歳から3歳ごろまでを目安にしていて、おすすめの期間が長い絵本です。

気になるのは、文章がとても短いことです。

ほっぺを付ける遊びをしないと、すぐに読み終わってしまいます。

読む人が一緒に動く絵本なので、声かけや遊びも楽しみたい人におすすめです。

第3位 いないいないばあ 長く読まれている定番のおすすめ絵本

いないいないばあ

長く読まれている絵本を選ぶなら、1967年の初版から発行部数が764万部になった「いないいないばあ」が定番です。

手で顔を隠した動物が、ページをめくると「ばあ」と顔を出します。

同じ動きのくり返しなので、赤ちゃんが次を待つようになります。

ただし、読み始めてすぐは反応がないことも多いです。

口コミでは、6か月から7か月を過ぎて本当に笑うようになったという声が増えます。

低月齢で反応がなくても、数か月おいてまた開いてみてください。

大きさは21cm×18.6cmで、今回の4冊では横幅が一番あります。

20ページで値段は880円です。

正直なところ、今の絵本と並べると絵はかなり渋いです。

表紙の絵が怖いという低い評価もあるので、気になる人は先に表紙を見てから選ぶと安心です。

第4位 がたん ごとん がたん ごとん 音で楽しむ絵本

がたん ごとん がたん ごとん

音に合わせて体を揺らして読みたいなら、汽車の音をくり返す「がたん ごとん がたん ごとん」がおすすめです。

走る汽車に、哺乳びんやコップ、りんごが「のせてくださーい」と乗り込みます。

赤ちゃんが毎日見ているものが出てくるので、指をさすようになってからも読めます。

ひざに乗せて、音に合わせて揺らしながら読む人も多いです。

大きさは18cm×18cmで20ページ、値段は990円と今回の4冊で一番高いです。

正直に言うと、大人が読んでも面白さは分かりにくいです。

それでも、子どもはよく気に入るという口コミが目立ちます。

通常版のほかに、12cm四方で22ページのボードブック版も出ています。

この記事のリンクは通常版なので、かじる時期に渡したい人はボードブック版も比べてみてください。

0歳向け絵本4冊の比較 外に持つなら小さい厚紙の本

外に持ち歩くなら「じゃあじゃあびりびり」、家でふれあうなら「くっついた」が向いています。

星の数は、本の大きさと読み方から付けた評価です。

絵本 大きさとページ数と値段 持ち歩きやすさ ふれあいやすさ
じゃあじゃあびりびり 14cm×14cm 22ページ 660円 ★★★★★ ★★★☆☆
くっついた 18cm×19cm 24ページ 880円 ★★★☆☆ ★★★★★
いないいないばあ 21cm×18.6cm 20ページ 880円 ★★☆☆☆ ★★★★☆
がたん ごとん がたん ごとん 18cm×18cm 20ページ 990円 ★★★☆☆ ★★★★☆

0歳の絵本は音のくり返しと紙の厚さで選ぶのがおすすめ

0歳の絵本で見るところは、音のくり返し、絵の分かりやすさ、紙の厚さ、読み方の4点です。

【音】ぶーぶーやばあをくり返す絵本がおすすめ

0歳の赤ちゃんは、話のすじより言葉の音に反応します。

「ぶーぶー」「がたんごとん」のような音がくり返される絵本なら、読む人も声の調子を変えやすいです。

【絵】はっきりした色と形の絵本なら見分けやすい

0歳はまだ視力が育っている途中です。

細かく描き込まれた絵より、色と形がはっきりした絵のほうが見分けやすいです。

【紙】なめる時期の絵本は厚紙かボードブックが安心

赤ちゃんは絵本をつかんで、なめたり破ったりします。

自分で触らせたいなら、厚紙の絵本かボードブック、布の絵本を選ぶと安心です。

読むときだけ大人が持つ絵本と分けておくのもおすすめです。

【読み方】ふれあいのある絵本は2歳を過ぎても読める

0歳から1歳しか使えない絵本をたくさん買うと、もったいないです。

ほっぺを付ける、ひざで揺らすなどの遊びができる絵本なら、言葉が増えてからも楽しめます。

絵本の読み聞かせはいつから?0歳の生まれてすぐで大丈夫

絵本の読み聞かせは、生まれてすぐから始めて大丈夫です。

耳はお腹の中にいるころから育っていて、視力は生後3か月から5か月ごろに安定してくるとされています。

最初は声を聞かせるつもりで読むと、反応がなくても気になりません。

1回の時間は、赤ちゃんの機嫌がいいときの数分で十分です。

途中でよそを向いたら、そこでやめてかまいません。

0歳の絵本でよくある質問

なめても破っても、途中でよそを向いても、0歳のうちは気にしなくて大丈夫です。

絵本をなめたり破ったりしても止めなくていい?

止めなくて大丈夫です。

0歳の赤ちゃんにとって、絵本はおもちゃと同じです。

破られたくない絵本は大人が持って読み、自由に触らせる絵本を別に用意すると、どちらも気になりません。

0歳の絵本は何冊そろえればいい?

決まった冊数はありません。

赤ちゃんにも好みがあるので、まず2冊か3冊で試して、よく見る絵本に近いものを足していくと買いすぎずにすみます。

出産祝いに贈るならどの絵本がおすすめ?

すでに持っている家も多い定番なので、かぶりが気になるなら、持っているか先に聞いておくと安心です。

1冊選ぶなら、外にも持っていける「じゃあじゃあびりびり」が贈りやすいです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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