【2026年最新版】小学生向けキッズカメラおすすめランキング|プリントできる型も比べました

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小学生に持たせるキッズカメラを、8つのメーカーから8台選びました。画面で見る型、紙に出る型、水に強い型で、得意がはっきり分かれます。

この記事で比べる小学生向けキッズカメラ8台

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HappiCAMU T3 Plus VisionKids HappiCAMU T3 Plus ピンク 3インチのタッチ画面 Amazon楽天Yahoo!
2位 FUNSHOT クロミ タカラトミー FUNSHOT クロミ 押して約3秒で撮れる Amazon楽天Yahoo!
3位 プリカ サンリオキャラクターズ セガフェイブ PRINT CAMERA プリカ サンリオキャラクターズ 白黒でその場で印刷 Amazon楽天Yahoo!
4位 富士フイルム instax mini 12 富士フイルム チェキ instax mini 12 パステルブルー カラーの写真が1枚出る Amazon楽天Yahoo!
5位 ケンコー KC-03TY ケンコー デジタルカメラ KC-03TY ゲームなしのデジカメ Amazon楽天Yahoo!
6位 Canon iNSPiC REC Canon iNSPiC REC FV-100 グリーン 防水と落下に強い Amazon楽天Yahoo!
7位 写りを優先するならmyFirst Camera 3 myFirst Camera 3 キッズカメラ オートフォーカスで写りがよい Amazon
8位 MiNiPiC ミニピク MiNiPiC ミニピク キッズカメラ ゲームなしでスマホに送れる Amazon楽天Yahoo!

先に答え 小学生のキッズカメラは画面で見るか紙に出すかで分かれる

小学生のキッズカメラは、学年と「撮った写真をどうしたいか」で決まります。

画面で見て長く使うならHappiCAMU T3 Plus、低学年の初めての1台ならFUNSHOT、紙に出して配りたいならプリカかチェキです。

プールや海に持っていく子はキヤノンのiNSPiC REC、キャラクターのない本物のカメラがほしい子はケンコーのKC-03TYを選ぶと、買ったあとに「思っていたのと違う」が減ります。

8社の得意はおもちゃ系とカメラ系で分かれる

メーカー 得意 向く学年
VisionKids タッチ画面とWi-Fiで長く使える 小学2年から6年
タカラトミー すぐ撮れてキャラクターで遊べる 小学1年から3年
セガフェイブ 撮った写真をその場で白黒印刷 小学1年から4年
富士フイルム チェキでカラーの写真が1枚出る 小学3年から
ケンコー 軽いコンパクトデジタルカメラ 小学3年から
キヤノン 防水と耐衝撃で外遊びに強い 小学1年から
myFirst オートフォーカスで写りがよい 小学3年から
MiNiPiC ゲームなしでスマホに送れる 小学1年から

おもちゃメーカーのタカラトミーとセガフェイブは遊び方の多さ、カメラメーカーの富士フイルムとケンコーとキヤノンは写真の仕上がりと丈夫さが得意です。

低学年はおもちゃメーカー側、高学年はカメラメーカー側から選ぶと、子どもの扱いに合います。

小学生のキッズカメラは壊れにくさと画面と電池とプリントで選ぶ

見るところ 小学生で見る目安
壊れにくさ 落下や防水の表記があるか。ストラップが付くと落とす回数が減る
画面 画面があれば撮った写真をその場で見られる。画面なしはスマホで見る
電池 充電式は電池代がかからない。乾電池式は出先で買える
プリント 感熱紙は白黒、チェキはカラー。どちらも紙の代金がかかる
保存 microSDが付属するか。付属しない物は別に買う

小学生は1年のうちに何回か落とすので、写りより先に壊れにくさとストラップを見て、次に「紙にしたいか画面で見るだけでいいか」を子どもに聞いてから選んでください。

プリントする型は紙の代金がかかるので、月に何枚出すかを家で決めておくと続けやすいです。

小学生向けキッズカメラ8選 1位はHappiCAMU

1位は、タッチ画面とWi-Fiで小学2年生から6年生まで長く使えるHappiCAMU T3 Plusです。

2位からは、低学年向け、プリント、防水、写りなど、得意なことがはっきりした順に並べています。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

1位 画面で見て長く使うならHappiCAMU T3 Plus

VisionKids HappiCAMU T3 Plus ピンク

買ってよかった一言:5年生が説明書を1回読んだだけで、撮影モードを自分で切り替えていた。

VisionKidsのHappiCAMU T3 Plusは、3インチのタッチ画面で操作するキッズカメラです。

画面を指で触って操作でき、前と後ろのレンズで自撮りもでき、Wi-Fiで親のスマホに写真を送れて、価格は1万2,000円前後です。

重さは110gで、1000mAhの充電式バッテリーで動きます。

5年生の子が使っています。買ってよかったのは、画面が3インチあるので撮った写真を家族でのぞき込めることと、旅行先で撮った写真をその日の夜に祖父母へ送れたことです。

気になった点は、110gと8台の中では重く、低学年が首から下げて1日歩くと重いと言いそうなことです。4900万画素という数字ほど、スマホとの差はありませんでした。小学2年生以上で、長く使わせたい家庭には合います。

2位 低学年の初めての1台ならFUNSHOT クロミ

タカラトミー FUNSHOT クロミ

口コミで多い声:シャッターを押すとすぐ起動するので、撮りたいときに間に合う。

タカラトミーのFUNSHOTは、サンリオキャラクターズと遊べるデジタルトイカメラです。

シャッターを押して約3秒で起動し、フレームとスタンプが100種類あり、飾った写真もスマホに送れて、通販では3,000円台で買えることが多いです。

対象年齢は6歳以上で、ミニゲームが6種類入っています。

口コミで多いのは、起動が早いので撮りたいものを逃しにくいことと、スタンプで飾る遊びで低学年でも飽きにくいことです。

気になる点は、電源が単4形アルカリ乾電池3本で、電池が別売りなことです。よく使う子だと電池代がかかります。初めてのカメラ、小学1年生から3年生には合います。

3位 撮った写真を配りたいならプリカ サンリオキャラクターズ

セガフェイブ PRINT CAMERA プリカ サンリオキャラクターズ

口コミで多い声:印刷した写真にペンで色をぬって、友達への手紙にしている。

セガフェイブのプリカは、撮った写真をその場で白黒で印刷できるプリントカメラです。

ロール紙が3本付いていて約180枚印刷でき、6色のペンで色をぬったり文字を書いたりでき、充電式で、価格は7,000円前後です。

フレームは60種類、ぬりえは6種類あり、microSDカードを入れるとカラーでの保存や動画の撮影もできます。

口コミで多いのは、印刷した写真を友達と交換できるので遊ぶ日に持っていきたがることと、白黒なのでぬりえとして遊べることです。

気になる点は、ロール紙を使い切ると買い足しが必要なことと、ゲームが3種類入っていることです。microSDカードは別売りです。撮った写真を配りたい子には合います。

4位 カラー写真を残すならinstax mini 12

富士フイルム チェキ instax mini 12 パステルブルー

口コミで多い声:明るさが自動なので、小学生が撮っても真っ暗や真っ白になりにくい。

富士フイルムのinstax mini 12は、チェキの定番の型で、大人から子どもまで使われています。

シャッターを押すとカラーの写真が1枚出て、明るさは自動で合い、レンズを回すだけで電源が入り、価格は1万5,000円前後です。

電源は単3形乾電池2本です。

口コミで多いのは、その場でカラーの写真になるので、旅行の思い出をアルバムにそのまま貼れることと、祖父母に渡す1枚に使えることです。

気になる点は、フィルム代が1枚ごとにかかることと、撮り直しができないことです。子どもが続けて何枚も撮ると、フィルムがすぐになくなります。1枚を大事に撮れる子、小学3年生以上には合います。

5位 キャラクターなしの本物ならケンコー KC-03TY

ケンコー デジタルカメラ KC-03TY

販売店で聞いた声:小学生の初めてのデジカメとして選ぶ家族が多い。

ケンコーのKC-03TYは、おもちゃではない小さなコンパクトデジタルカメラです。

約800万画素で、本体は約86g、フルHDの動画も撮れて、ゲームは入っておらず、価格は8,000円前後です。

電源は専用の充電池で、パソコンにつなぐとWEBカメラとしても使えます。

口コミで多いのは、軽いので子どもが首から下げても重がらないことと、キャラクターがないので高学年でも恥ずかしがらずに使えることです。

気になる点は、落としたときに守るカバーが付いていないことと、自撮り用の前のレンズがないことです。ストラップを手首に通して使うように伝えてから渡してください。小学3年生以上で、写真を撮ることだけに集中させたい家庭には合います。

6位 プールや外遊びならCanon iNSPiC REC

Canon iNSPiC REC FV-100 グリーン

買ってよかった一言:2年生が川で魚を撮ろうとして水に入れても、そのまま撮れた。

キヤノンのiNSPiC RECは、画面のない小さなカメラで、カラビナでかばんやベルトに付けて使います。

約1300万画素で、水深2mで30分までの撮影と2mからの落下に耐え、重さは約90gです。

1回の充電で約1000枚撮れて、写真はスマホに送るかパソコンにつないで見ます。

2年生の子が夏の川遊びで使いました。買ってよかったのは、水の中に手を入れて魚を撮ったり、リュックに付けたまま歩いたりしても、壊れる心配をせずに渡せたことです。

気になった点は、画面がないので撮った写真をその場で見られないことと、価格が2万円台から3万円台と8台で一番高いことです。水遊びと外遊びで使う子、すぐ落としてしまう子には合います。

7位 写りを優先するならmyFirst Camera 3

myFirst Camera 3 キッズカメラ

myFirstのCamera 3は、子ども向けのデジタル機器を作るmyFirstが、写りを優先して作ったキッズカメラです。

1600万画素でオートフォーカスと顔認識が付き、キッズカメラで一番の弱点だったピントが合わない問題がありません。

2インチのIPS画面で撮った写真をその場で見られます。

5年生の子が1か月使ったところ、公園の花や友達の顔が、親のスマホと並べても見られる写りでした。

シリコンのカバーとストラップが付いていて、2回落としてもカバーのおかげで傷だけで済みました。

1日遊んで電池は半分残ります。

microSDに保存してパソコンやスマホに移せます。

ピンクのほか青と黄があり、値段は1万円を少し切るくらいです。

myFirst Camera 3 キッズカメラ

オートフォーカスでピントが合う

8位 ゲームなしでスマホに送るならMiNiPiC

MiNiPiC ミニピク キッズカメラ

口コミで多い声:ゲームが入っていないので、撮ることだけに夢中になる。

MiNiPiC(ミニピク)は、日本の会社が企画しているキッズカメラです。

ゲームが入っておらず、撮った写真をスマホに送れて、SDカードが付いてくるので買ったその日から使えます。

色はパステル系でベージュ、ブルー、ミント、ホワイト、パープル、ブラックがあり、価格は7,000円前後です。

口コミで多いのは、ゲームがないのでカメラを渡しても遊びがゲームに流れないことと、落ち着いた色なので高学年の子も持ち歩きやすいことです。

気になる点は、防水ではないので水遊びには使えないことと、プリントができないことです。紙にしたいならプリカかチェキ、水辺ならiNSPiC RECを選んでください。ゲーム機能を入れたくない家庭で、小学1年生から使わせたいときには合います。

学年と写真の使い道で選ぶ小学生向けの1台

こんな子 向く1台 ひとりで操作できるか 落としたときの強さ
画面で見て長く使いたい 小2以上 HappiCAMU T3 Plus ★★★★★ ★★★☆☆
初めてのカメラ 小1から小3 FUNSHOT クロミ ★★★★☆ ★★★☆☆
撮った写真を配りたい プリカ サンリオ ★★★★☆ ★★☆☆☆
アルバムに貼るカラー写真 instax mini 12 ★★★★☆ ★★☆☆☆
キャラクターなしの本物 ケンコー KC-03TY ★★★☆☆ ★★☆☆☆
プールと外遊び Canon iNSPiC REC ★★★☆☆ ★★★★★
写りを優先したい 小3以上 myFirst Camera 3 ★★★★☆ ★★★★☆
ゲームなしでスマホに送りたい MiNiPiC ミニピク ★★★★☆ ★★★☆☆

1台だけなら、小学2年生以上はHappiCAMU T3 Plus、それより下はFUNSHOTにして、プリントしたくなったら2台目にプリカかチェキを足すと、成長に合わせてむだなく買えます。

プリントの紙代は、白黒の感熱紙よりチェキのフィルムのほうが高くつくので、家庭で月の枚数を決めておきます。

学校に持っていけるかなど小学生のキッズカメラでよくある疑問

疑問 答え
何歳から持たせる? 小学1年から。FUNSHOTとプリカは対象年齢6歳以上
親の古いスマホでよくない? 動画やゲームに使われる。カメラ専用の方が撮ることに集中する
写真はどうやって取り出す? microSDをパソコンかスマホのリーダーで読む。Wi-Fi付きはスマホに送る
学校に持っていける? 多くの学校で不可。遠足は学校の決まりを確かめる
壊れたら直せる? キッズカメラは修理より買い替えが多い。保証の内容を買う前に見る
チェキのフィルムはどこで買う? 家電量販店やネットで買える

小学生のキッズカメラは、画面で見るならHappiCAMU T3 Plus、低学年ならFUNSHOT、プリントならプリカかチェキで足ります。

学年と撮った写真の使い道で1台を選び、ストラップを付けて渡せば、落として壊す心配も使わなくなる心配も減ります。

まず、子どもに「撮った写真を紙にしたいか」を聞いてから選んでください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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