A型 ベビーカー おすすめ3選!|階段と段差と予算の使い方別に比べました

ラクーナクッションフリー AE ベビー・マタニティ
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A型ベビーカーは軽さと段差の押しやすさと値段で、向く1台が変わります。階段が多い人、段差の多い道を押す人、予算を抑えたい人に分けて3台を紹介します。

この記事で紹介するA型ベビーカー おすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 カルーンエアーメッシュ AC カルーンエアーメッシュ AC 3.9kgで階段や電車が楽 Amazon楽天Yahoo!
2位 ラクーナクッションフリー AE ラクーナクッションフリー AE 4輪フリーで真横に動く Amazon楽天Yahoo!
3位 シティスター GB シティスター GB 2万円台で荷物も32.9L Amazon楽天Yahoo!

使う場面別に選ぶA型ベビーカー おすすめ3選

階段や電車が多いならカルーンエアー、段差の多い道ならラクーナ、値段を抑えるならシティスターがおすすめです。

第1位 カルーンエアーメッシュ AC|階段や電車におすすめ

カルーンエアーメッシュ AC

重さは3.9kgです。

A型ベビーカーは重いものだと10kg近くあるので、半分以下の重さになります。

エレベーターのない駅や自宅の階段で持ち上げることが多いなら、まずこのA型ベビーカーを見てください。

軽いA型は走りが弱いことも多いのですが、カルーンエアーはダブルタイヤの4輪で、凸凹の道でもガタつきが少ないという評価です。

方向を変えるときも軽い力で動きます。

シートはメッシュで、クッションも付いています。

夏の背中の蒸れが気になる人にも向いています。

ハンドルの高さは変えられるので、夫婦で身長差があっても押しやすいです。

ただ、バスケットは22.3Lで、シティスターの32.9Lより小さいです。

おむつと着替えは入りますが、週末の買い出しの荷物まで乗せるのは難しいです。

前のモデルのABの口コミには、車輪が小さくてロックをかけにくいという声もありました。

ACでも買ったら一度ストッパーを踏んでみて、足の感覚に慣れておくと安心です。

第2位 ラクーナクッションフリー AE|狭い道でおすすめ

ラクーナクッションフリー AE

4つのタイヤがすべて自由に回る「4輪フリー」のベビーカーです。

電車のドアの前や店の通路で、ベビーカーを真横にずらせます。

切り返さなくても向きを変えられるので、人の多い場所でよく使う人におすすめです。

凸凹の道でも軽い力で押せて、小回りも利くという評価です。

頭と腰のクッションが厚く、1か月健診で初めて乗せたときも安心できたという口コミがありました。

リクライニングは123度から166度まで倒せるので、首がすわる前の赤ちゃんも寝かせやすいです。

折りたたみもスムーズだという声が目立ちます。

気になるのは、たたんだときの大きさです。

幅46cm、奥行35cm、高さ99.4cmあり、玄関が狭い家では置き場所に困ることがあります。

段差で前輪を持ち上げるときに少し力が必要で、階段の上り下りはしにくいという声もありました。

重さは5.8kgなので、階段を毎日使うならカルーンエアーのほうが楽です。

値段は3台の中でいちばん高いです。

正直なところ、広い歩道しか押さない人なら4輪フリーの出番は少ないかもしれません。

第3位 シティスター GB|2万円台で荷物も積めるA型ベビーカー

シティスター GB

3台の中でいちばん安く、2万円台で買える両対面のA型ベビーカーです。

重さも4.3kgと軽いです。

バスケットは32.9Lあり、3台の中でいちばん大きいです。

買い物の帰りに荷物を入れたい人におすすめです。

座面の高さは55cmあるので、地面の熱やほこりから赤ちゃんを離せます。

ハンドルは7段階で角度を変えられて、シートカバーは外して洗えます。

口コミでも、ハンドルの調整が簡単で値段も手頃という声がありました。

一方で、足で踏むストッパーが操作しにくいという声がありました。

たたむときに苦労した、思ったほどコンパクトではなかったという感想もあります。

発売から年数がたったモデルなので、走りの軽さを最優先にするなら上の2台のほうがおすすめです。

2人目用や実家に置く2台目として選ぶのもいいと思います。

A型ベビーカー3台の比較はカルーンエアーがいちばん軽い

重さはカルーンエアー、荷物の量はシティスター、人混みでの動かしやすさはラクーナが上です。

項目 カルーンエアー ラクーナ シティスター
重さ 3.9kg 5.8kg 4.3kg
バスケット 22.3L 23.6L 32.9L
値段の目安 3万円前後 6万円台から 2万円台
階段の持ち上げやすさ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
人混みでの動かしやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
向いている場面 駅の階段や電車 店の通路や電車のドア前 買い物や2台目

★の数は、重さや4輪フリーの有無と口コミをもとに付けた目安です。

値段は変わることがあるので、買う前にリンク先で確かめてください。

A型ベビーカーの選び方は重さと向きとタイヤを見るのがおすすめ

見る順番は、重さ、シートの向き、タイヤ、たたんだときの大きさです。

この順番で絞ると、候補は2台か3台まで減らせます。

重さ:階段や電車を使うなら4kg台までのベビーカー

3kgから5kg程度の軽いA型ベビーカーは、電車移動が多い人やエレベーターのない家に住む人に向いています。

抱っこしながらベビーカーを持ち上げる場面を想像して、重さを決めてください。

車移動が中心なら、6kg前後でもそれほど困りません。

向き:首がすわる前は両対面のA型ベビーカーが安心

両対面式は、赤ちゃんの顔を見ながら押せます。

今回の3台はすべて両対面式で、大きくなったら背面に切り替えられます。

赤ちゃんを乗せたままでは切り替えられないので、一度降ろしてから動かしてください。

タイヤ:段差の多い道ならダブルタイヤが押しやすい

ダブルタイヤは地面につく部分が広く、段差や凸凹の道に強いです。

ただ、走る音やガタつきは出やすくなります。

シングルタイヤは小回りが利いて音も静かなので、舗装された道が中心なら向いています。

折りたたみ:ベビーカーを置く場所の幅を先に測る

たたんだときの高さは90cmを超えるものが多いです。

玄関の靴箱の横や車のトランクに置くなら、幅と奥行を測ってから選んでください。

たためば立つタイプなら、壁に立てかけなくても置けます。

A型ベビーカーを買ったら最初にやること3つ

赤ちゃんを乗せる前に、開閉とストッパーとベルトを一度ずつ試しておくのがおすすめです。

  • 家の中で開閉を5回ほど練習する
  • ストッパーをかけて、押しても動かないか確かめる
  • 肩ベルトと股ベルトの長さを赤ちゃんに合わせる

バスの中や駅のホームで初めてたたむと、後ろの人を待たせて焦ります。

片手に赤ちゃんを抱いた状態でも試しておくと、外で慌てません。

A型ベビーカーでよくある質問

A型とB型のベビーカーはどっちがおすすめ?

生後1か月から使いたいならA型がおすすめです。

B型は生後6か月ごろからで、フルフラットにできないものが多いです。

A型は重くて高めですが、今回の3台のように4kg前後の軽いモデルもあります。

A型ベビーカーはいつまで使える?

今回の3台は、どれも1か月から36か月ごろ、体重15kgまでの製品です。

買う前に対象の月齢と体重を製品の説明で確かめてください。

安全の目安になるマークはある?

SGマークがあるかどうかを目安にしてください。

モデルによって違うので、製品の説明で確かめてください。

迷ったらカルーンエアーがおすすめのA型ベビーカー

迷ったときは、3.9kgと軽く凸凹の道でも押しやすいカルーンエアーメッシュ ACを選ぶと安心です。

人混みでよく使うならラクーナクッションフリー AE、値段を抑えたいならシティスター GBがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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